ダニエル・クレイグの年俸(年収)がヤバい!007のボンド役で…!

こんにちは。

今日はハリウッド俳優のダニエル・クレイグについて紹介します。なにやら、ダニエル・クレイグの年俸(年収)が話題になっているとの噂を耳にしたので、調べてみました。

早速行きましょう。

 

ダニエル・クレイグのプロフィール

 

 

ダニエル・クレイグ
本名 ダニエル・ロートン・クレイグ
Daniel Wroughton Craig
生年月日 1968年3月2日
出生地 イングランド・チェシャー州チェスター
国籍 イギリス
身長 178cm
職業 俳優
ジャンル 映画
活動期間 1992年 –
活動内容 1991年:ギルドホール音楽演劇学校卒業
1992年:映画デビュー
2005年:6代目ジェームズ・ボンド役に決定
2012年:ロンドンオリンピック開会式にボンド役でエリザベス女王とともに出演
配偶者 フィオラ・ロードン(1992年 – 1994年)
レイチェル・ワイズ(2011年 – )

 

ダニエル・クレイグの年俸(年収)がヤバい!

 

 

最初に言ってしまうと、ダニエル・クレイグの推定年収は100億円を超えます。

 

詳しく説明していきましょう。

ダニエル・クレイグの「007」シリーズ次回作の出演料が、2500万ドル(約27億円)になるという。ダニエルは同シリーズ第25弾で再びジェームズ・ボンド役を務める予定で、最後のボンド出演に破格なギャラを受け取ることになるだろうとヴァラエティ誌が報じている。

 

そのダニエルの報酬額は、2020年公開予定の「レッド・ノーティス」に出演するドウェイン・ジョンソンの2200万ドル(約24億円)や、昨年公開された「ワイルド・スピード ICE BREAK」に出演したヴィン・ディーゼルの2000万ドル(約21億円)を超えるものとなっている。

 

 

 

しかし、2015年「007 スペクター」公開当時のインタビューにて、ダニエルは次回作の出演に乗り気ではなく、再度ボンド役を演じる自分をイメージできるかと聞かれ、こう答えていた。

 

「今?手首を切った方がマシだよ。今は全くもって考えられない。もう結構。今終わったんだから。次に進みたいんだ」
「どうなるのかわからないんだ。隠しているわけじゃなくね」
「誰がわかるっていうんだ。さっき終わったばかりだというのに。誰とも話し合いなんかしちゃいないよ。もしボンド映画にまた出演するとしたなら、理由は金だけだ」

 

 

本当はボンド役をやりたくなかったダニエル・クレイグ。続ける理由は

出演料として2,400万ドル(約28億7,000万円)、宣伝活動に600万ドル(約7億2,000万円)、財務予測が外れなければさらに3,000万ドル(約36億円)の収入を得る

と、出演料の他にも入ってくる多額のギャラ。合計すると約72億円を超える収入を得る事になりますが、本人は乗り気ではありませんでした。

 

理由は二つあります。

一つはボンド役は過酷な事です。というのも、ダニエル・クレイグは膝を怪我して手術をしています。原因は007のアクションシーンでの撮影でした。

ボンド役は危険なアクションシーンも多く、怪我も多いですし、肉体改造とその肉体の維持も過酷なのです。

 

 

もう一つは撮影で家族と離れてしまう事です。ダニエル・クレイグは女優のレイチェル・ワイズと結婚して、子供もいます。その嫁や幼い子供と離れ離れになり、遠い地で撮影するのはとても辛い事ですよね。

そして、まだ子供が幼いので、ボンド役でラブシーンをするのにも気が引けてしまいますよね(笑)

実際に、新しい007に出演する際の条件の一つに「ラブシーンはやらない」というのがあるのです。

 

そんなボンド役に乗り気ではなかったダニエル・クレイグですが、なんと2019年公開の007シリーズのボンド役の続投が決定しました。

 

制作陣も豪華な顔ぶれで、なんと言ってもギャラは過去最大なんだとか。推定では100億円を超えるそうです。100億円とか…!日本じゃあり得ない金額ですね。流石ハリウッドです(笑)

 

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