前髪を自分で切りたい!現役美容師が教える失敗しないセルフカット!

こんにちは。

髪ペキ兄さんです。

寒いですねー。

いやー寒い。

寒いと外に出るのも億劫ですよね。

美容室行くのも…めんどくさい(美容師のセリフじゃない)

前髪だけ気になる…。

ちょっと美容室代を浮かせたい。

いろんな事情で前髪をセルフカットしたい方がこのブログを見ていると思います。

そんなあなたに!

失敗しない!誰でもきれいに可愛く出来てしまう前髪セルフカットテクニックを伝授します!

実はカットって感覚ではなく、ロジックなんです。

この角度で切ったらこうなる。

っていうのが決まっているんですね。

1+1=2みたいな感じで答えがあるんですよ。

そこに毛の生え方、量などを考慮していく感じです。

ある程度上手い美容師だと、カットが終わるのが早いじゃないですか。

あれはどうしたらいいのか、頭で理解できてるので無駄が無いからなんですね。

個人的にカットが遅い美容師で上手な人を見たことがないですね。

話が逸れました。

思いつく限りの前髪の切り方を伝授しますので、要チェックやで!(彦一)

スタンダードな前髪

 

前髪 に対する画像結果

①まず最初に目尻の真上のところをクリップで留めます。

クリップで留めることを「ブロッキング」と美容師は呼ぶんですが、ここでは皆がわかりやすいように説明します。

前髪は目尻の外側の延長線上がベストです。

分かりやすいように(?)絵を描きました。

絵心…w

下手くそですが、一生懸命描きましたw

茶色の部分が前髪です。

それよりも幅が広いと顔が大きく見えるし、狭いと不自然だし、前髪が目に入ります。

写真は目尻より広いじゃん!

って思うかもしれませんが、前髪はおろしたときに自然と広がるので大丈夫です。

あと、どのくらい奥から前髪を持ってくるかなんですが、それは好みですね。

奥から持ってくる髪が多ければ多いほど前髪は「厚く」、「重く」なります。

そして、奥から持ってくる前髪が少なければ少ないほど「薄く」、「軽く」なります。

最初のうちは持ってくる前髪は少なくして、「もっと厚いほうがいいな」と感じたら奥から髪の毛を持ってきて切ればいいです。

最初から奥からたくさん髪の毛を持って来て切ってしまったら、後には引き返せません。

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慣れないうちは少しづつ。です。

②自然に前髪をおろして、まっすぐ切る

よく雑誌で「ハサミを縦に入れましょう。」と書いてありますが、あの方法だと失敗しやすいので、やめたほうがいいです。

また絵を描きましたw

茶色線が前髪です。

この時のコツは、

・長さはまつげに当たるくらいの長さ。(後で持ち上げて切るので、今は長い位で丁度いいです。)

・真ん中から切って、そのあとに両側を切っていく。(Vの字になるのを防ぐため)

・右利きだったら、左手の指で髪を挟みながらカット。

・絶対にVの字にならないように。(大事なことなので、何度もいいます。)

 

③持ち上げて切る

また画像を貼ります。

この角度に持ち上げて切ります。

今まで切った長さをガイドに(目印に)少し中心に寄せるようにカットしてください。

持ち上げて切ることで、軽さが出てきます。

こうやって段を作るカットを「レイヤー」と呼びます。

そして、重さを重さを出すカットを「グラデーション」と呼びます。

レイヤーとグラデーションを組み合わせることで美容師はヘアスタイルを作ってるんですね。

なんでもかんでもスキバサミ軽さを出そうとすると不自然なヘアスタイルになってしまうのです

話が逸れました。

持ち上げてカットしてみて、長いと感じたらまた持ち上げてカットして下さい。

「少しづつ」でお願いしますよ。

もっと軽くしたいと感じたら持ち上げる角度を上に上げて切ってください。

逆に重くしたい思ったら角度を下に下げて切ってください。

軽さは自由自在です。

④前髪をおろした時に部分的に重い部分があればスキバサミを入れてください

生え癖は人それぞれですから、真ん中に寄ったり、生え際の形で前髪の厚さがバラバラになることもあるでしょう。

そんなときは、重い部分をつまんで「持ち上げて」カットしましょう。

持ち上げてカットすることで、より自然なカットが出来ます。

 

以上になります。

実践できそうですか?

最初は難しいかもしれませんが、慣れれば簡単です。

意外と超大作になってしまいましたので、タイプ別に記事をアップしていきますのでよろしくお願いします( *´艸`)

ではまた。

 

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